【苦手さん向け】バイマ初心者が意識すべき”最低限の数字”とは?

【苦手さん向け】バイマ初心者が意識すべき”最低限の数字”とは?

こんにちは、永津晴代です。

 

どうしてもビジネスをする時に、数字を避けてしまう方がいらっしゃいますが、やはり利益を伸ばす上で、避けては通れませんよね。

 

数字でデータを取っていくことで、どこを改善していかなければいけないか、という気づきを、確実に捉えていくことができます。

 

今回は、わかりやすく、私がコンサルティングしている物販(バイマ輸入販売)で、最低限意識した方がいい数字についてお話しします。

 

まず、大きく分けて、この二つを意識しましょう。

 

・予算(目標)

・実績

 

です。

 

そして、それぞれ、

 

出品数(累計・月)
売上点数、金額
利益額、利益率
稼働時間

 

の数字を取っていきます。

 

まずはこちらを把握して、簡単にエクセルのような表計算シートに入力しておくといいですね。

 

そして、それぞれを、単品ごと、ブランドごと、カテゴリーごと、合計で把握できると色々なことが見えてくると思います。

 

一つずつ見ていきましょう。

出品数の考え方

 

出品数は簡単ですね。

 

月に何品出品する計画で、実際に何点出品できているかの把握は必須だと思います。

 

そして、1点出品あたり、利益が幾らなのかも把握するといいですね。

 

例えば、1000品の出品で利益額の月計が5000円なら、精度が低いので….もっと上げる必要がある、ということに気づけます。

 

リサーチが足りないのか、商品ページの作り込みが甘いのか…原因はいろいろあるかと思いますが、まず問題に気づかないといけませんよね。

 

逆に精度は悪くなくても、出品数が足りず、自分の目標利益額に到達していない場合もあるかと思います。そんな場合は、出品数を増やす仕組みを作らなくてはいけません。

 

という感じで、数字はとてもわかりやすく、問題点を捉えてくれます。

 

 売上、利益

売上は、どのブランド、カテゴリーの売上が取れているのか、取れていないのか、だったり、仕入先ごとに分けてもいいでしょう。

 

こちらも色々な見方ができますよね。

 

また、ある程度受注が取れるようになってきたら、利益率もみるといいと思います。

 

 ※ 利益率の計算方法は、【利益率=利益額÷売上額】で求められます。

 

例えば、Aのブランドは利益率10%、Bのブランドは利益率30%だとしたら、Bのブランドの方が率はいいわけです。

 

当たり前ですよね。

 

それなら、Aの出品よりBの出品を強化した方がいいかもしれないです。

 

もしくは、Aの仕入れ額を抑える方法が他にあるかもしれないです。

 

もっと詳細にみていくと、

 

Aのブランドのaのカテゴリーは、利益率30%だったけど、bのカテゴリーが利益率5%だったとしたら…Aの利益率を引きさげてますよね。

 

薄利多売をやめる、という方針なら、受注点数が多くて、利益率、利益額が安いものを外すのか、改善しなければいけません。

 

キャンセル率を緩和したいなら、またその逆もあるかもしれません。薄利多売のものだとしても、目的が違うのであればまたそれもありです。

 

利益に直結しないように見えるけど、稼働時間は意識した方がいい

ちなみに、特に最初は意識されないことが多い「稼働時間」ですが、特にママさん、初心者さんは意識した方がいいと思います。

 

自分で思っているより、稼働してなかった、というのはよくある話です。

 

また、どんなことに最も時間を使っているのかを意識すると、どう改善したらいいのか考えるきっかけにもなりますし、作業を人に任せる時にも、わかりやすいです。

 

自分が苦手としていて、時間がかかっていることも、得意な方に任せることで、スピーディーに作業を進めてくれる、ということもあり得ます。

 

 

とまあ、数字が苦手意識さんのためにも、かなり、簡単に説明しましたが、おわかりいただけましたでしょうか。

 

こんな感じで、常に、数字を見ながら、気づいていくことで、更に改善したり、次の計画を考えることができるので、是非、数字で振り返ることをおすすめします。

 

もし、ここがわかりにくい!ということがあれば、お気軽にLINEから質問してくださいね。こちらの記事に加筆していくかもしれません。^^

 

※ 参考記事 

→ キャンセル率に注意 バイマから届くメールをチェック【ほしいもの登録された商品があります】

BUYMAカテゴリの最新記事