在宅自営業ワーママの夏休み対策【小学生 女子編】

在宅自営業ワーママの夏休み対策【小学生 女子編】

ワーキングマザーにとって、子供の夏休みはちょっと大変な時期に入ります。

 

私自身、現在小学3年生の娘がいます。恐らく3年前のように会社員ママを続けていたら、学童や預かり保育に加えて、両親を頼ることになっていたと思います。

 

あれから、私の母親も仕事が忙しくなっていますし(普通は年齢とともに仕事も落ち着きそうなものですが、なぜか私の母親はどんどん忙しくなっています、笑)、体力も年齢とともに、落ちてきているだろうと思います。今も、あの頃と同じように、毎日、親に預けていられるかもわかりません。

 

 

その点、現在は私自身が、在宅で自営業のため、割と自由がききます。ですが、反面、あまりに子供のスケジュールに合わせ過ぎるのも、仕事が後回しになってしまいがちなため、ある程度のバランスが必要だと思っています。

 

今回は、ワーキングマザー生活、約8年の私が、割り切るところは割り切る、やるとこはやる、のメリハリ「小学生の夏休み対策」についてお話しします。

 

学校の時間は、「預かりボランティア」へ行ってもらう

在宅で仕事をしているのに、預けるの!?と思われるかもしれませんが、私は、夏休みの間は、基本的に預けます。

 

私の住んでいる名古屋市では、小学校の教室の3室ぐらいのスペースで、ボランディアのおじいちゃんおばあちゃんが、預かってくれる「トワイライト」という制度があります。そこで預かってもらいます。

 

学童ですと、高額なところもありますが、こちらの制度は、1年間で、数百円の保険代で預けられますので、その点でも預けやすいです。ちなみに時間は、通常、放課後から18時まで預けられます。夏休みや土曜日は、朝9時から預けられます。

 

夏休みは、お弁当作りが必要なので、それだけでも気が萎えてしまいそうですが、笑

 

やはり子供がいない時間は、子供が一緒にいる時間とは比べ物にならないぐらい集中できます。そのため、もし1日預けるのはちょっとな、という方は、半日でもいいので預けて、その時間は集中することをおすすめします。

 

 

私の場合は、普段の小学校の時間と同じ帰宅時間にしてもらいます。通常、自宅に戻るのが15時です。

 

自宅が小学校まで遠いので(子供の歩きで30分程度)、送り迎えをしていることもありましたが、現在は3年生になり、近所のお友達と一緒に帰ってこれるように時間を合わせて帰ってきてもらいます。この辺りは、自分で調整が効くので自営業だと助かります。

 

お弁当はこだわり過ぎない

夏休みの「学校での預かりボランティア」は、午後まで預けるのであれば、お弁当を持参する必要があります。以前は、イベントのたびにキャラ弁を作ったりもしましたが、やはり毎日のこととなると、そこまで拘れないですよね。

 

内容はというと、炊いたご飯に、冷凍食品1品をメインおかずに、卵料理、お野菜などを添えて終わりです。女の子だから、お弁当がそんなに大きくないので助かっている一面もあるかと思います。

 

私のちょっとしたこだわりは、「ふりかけ」は、なるべくいいのものにして、何種類か買い置きしておきます。子供ってふりかけ好きですよね。^^

 

なるべく無添加のものだったり、栄養価の高そうな食材を使ったもの(小魚や海藻、梅など)を選んでおきます。私の場合は、楽天などのネットで購入したり、デパートに買付に行ったついでに、デパ地下で購入することもあります。

 

あとは、皆さん既におなじみかと思いますが、「こんにゃく畑」を冷凍して、保冷剤代わりにしています。こちらもこの時期は、何種類かまとめ買いですね。

 

夏休みの勉強は、基本的なものだけ

私は、教育ママではないので、基本的に、勉強について細かくチェックしたりすることもありません。

 

娘がやりたいことを中心にやらせてます。これには賛否あると思いますが、無理矢理やらせても、ちょっと違うかな?と思うし、本当に自分で大切、と気づいたことを、自分の意思とタイミングでやれるまで待とうと思っています。

 

例えば、現在、習い事だと、ダンス、英会話。この二つは、本人が好きで、楽しく通っているので継続し、より深堀できるものは深堀させます。

 

勉強については、小学生で習う、基礎的なこと、大人になっても日常的に使うことは、今のように時間があるうちに、勉強しておいて欲しいなとは思っています。

 

例えば、簡単な計算、漢字(書く機会は今後、更に減ると思いますが、特に読みかな)、あとは、読解力などですね。

 

ですので、特に人より、ずば抜けてできて欲しいとも思ってはいないので、夏休みの宿題にプラスして、学校で購入している「漢字ドリル」と「計算ドリル」を毎日復習として取り組む程度です。

 

これは私が本人に、「これ、夏休みにやったらいいと思うんだけど、どう?」と聞いて、本人の意思でやっている、という流れに持って行ってます。

 

ちなみに、うちの場合は、ただ「やったらどう?」と言っても、さて、やるかな?という思いが、私自身あったので、「1日2ページ、やってきたら、シール貼ろうね。」みたいな、トイレトレーニングを思い出すような、笑 やり方を提案したところ、本人は、やる気、ノリノリになりました。

 

私が、シールを貼るシートをお手製すると言ったら、妙に喜んでいました。

 

子供ってそういう「手間」のところで、妙に喜ぶから、効率を追求するのも、考えものだな、とこういうときに思ってしまいます。

 

とはいえ、今はネットを検索すれば、そういう類の雛形は無料でたくさん用意されていますので、そういったものを可愛い色画用紙にプリントするだけでできてしまいますが。

 

それと、夏休みが終わった時の達成感を味わって欲しいので、ノートはそれ用を新調です。

 

 

現在、公文では、算数を習っていますが、少しだけ学校より進んでいることと、本人が嫌になってきているので、来月から英語に切り替えます。

 

ですので、夏休みやることとしては、

 

学校の宿題

漢字ドリル

計算ドリル

公文の英語の宿題

 

だけですね。

 

日中、預けた先で「勉強の時間」があるので、その時にやってきてもらって、その日、帰ってきてから見せてもらう流れですね。

英語で交流する「キャンプ」に参加

ということで、私の娘は、英会話が好きなため、英語を活用して参加できるイベントはありがたいです。

 

今回は、たまたまパパの友人夫妻のお子さんが参加するということで誘ってもらいました。本人同士は、仲良しですが、たまにしか会えないので、いい機会ですし、それなりの金額はしますが、参加することにしました。

 

思い出作りと一緒に、学びもあるかと思いますので、本人も私も楽しみにしています。

 

また、本人の感想や、内容を聞いて、どこかでシェアできたらいいですね。

 

これで、1泊2日は、子供がいない時間が確保できますので、ちょっと息抜きしたいなという人にもオススメです。

 

夏休みのお出かけは「コミットしたこと」へのご褒美

今回、私たち親子がコミットしたことは、先日、6月に登壇した「セミナー前の準備期間の追い込み」のことです。

 

やはり普段より、仕事をする時間が多いわけですし、甘えん坊の娘には、少々酷だったこともあると思います。

 

それでも、「セミナーを一緒に成功させて、夏休みに一緒にディズニーランドに行こう。」と約束していましたので、何度も事あるごとに、一緒に頑張ろう、と言いました。

 

本人も、頑張ってくれたと思います。

 

ですので、今回の夏休みは、ディズニーランドに行くことにしています。

 

本当は、私自身、人混みを避けたいタイプなのですが、夏休みはやはり思い出作りも大切かな、ということで、何かとイベントをスケジュールに入れるファミリーも多いですよね。

 

ですので、私は、そのイベント自体を、それはそれで利用してしまっています。

 

日曜日は、隔週で図書館へ。夏休みは読書

私の娘は、絵本を自分で考えて書くことが好きです。絵も字も下手なんですけど、笑。 話の内容はなかなか面白いな、と親バカながら思っています。

 

ですので、せっかくですから、いろんな話に触れて欲しいなと思っています。

 

元々、会社員時代から、自分で寝かしつける時は必ず絵本を読んでいたので、本人も本は好きなようです。

 

本だけでなく、映画などもいいものは積極的に見せるようにしていますね。一緒に見れるものは、なるべく一緒に見るようにして、お風呂や移動時間などに、感想を言い合ったりします。

 

まとめ

せっかくの「夏休み」という貴重な時間ですから、本人が好きなことを伸ばしてあげたり、新しいことにチャレンジさせてあげられたらいいなと思います。

 

そして、子供が夏休みだからといって、自分の仕事を後回しにせず、充実させられるように。ワーママとして、メリハリをつけた生活を心がけたいものです。

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