BUYMA(バイマ)初心者さんが「商品コメント」で悩まないための3つのポイント

BUYMA(バイマ)初心者さんが「商品コメント」で悩まないための3つのポイント

バイマをこれから始めよう、出品が思うように進まない、などの初心者さん向け記事です。

 

バイマで画像が作成できた後、初心者さんが悩みがちなのが「商品コメント」です。

悩んだ挙句、ネット検索すると「ライティング」!? って…これまた難しい言葉が出てきたりして、初心者さんはきっと戸惑うと思います。ここで、「あーやっぱり私には無理だったか…」となってしまいがちです。

 

が、諦めないでくださいね。ナガツ流、初心者さんでも商品コメントが作りやすい、3つのポイントを解説いたします。

 

まず意識すべきは「キーワード」

お客様が、自分の商品を購入してくれるまでの流れについてイメージしてみて下さい。もし、あなたが、結婚式のお呼ばれドレスをネット通販で探しているとしたら?

「結婚式」「お呼ばれ」「ドレス」とか「ワンピース」とか、そんな感じでグーグル検索しますよね。^^

 

お客様も同様で、ご自身が探しているもの、欲しいものを、ググって、商品ページにたどり着くことが多いです。

 

もちろんバイマでも同じです。つまり「商品に関連するキーワード」を商品コメントに盛り込んでおくと、その商品ページが検索結果にヒットし、お客様の目に留まる可能性が高くなる、というわけです。

 

ですから、キーワードに関しては、兎にも角にも特別なテクニックも必要ありませんので、該当するキーワードをしっかり盛り込みましょう。

 

それでもイメージがつかない人は「TPO」という言葉を意識してください。よく、服装は「TPO」を意識して、といいますよね。それです。

 

・時 - 春夏秋冬(半袖、長袖 など)、夜 など

・場所 - 結婚式、二次会、お呼ばれ、パーティー会場、結婚式場、ガーデンウエディング など

・場合 -お呼ばれ、出会い(華やか、目立つ、さりげない、アピール) など

 

他にも沢山あると思いますし、ちょっと無理くり当てはめたところもありますが… 要は、どんなシーンで使うか、ですね。イメージがつきやすいかと思います。

 

 

参考:BUYMA(バイマ)で売れない人がするべき対策・キーワード編

とりあえずファッション雑誌を参考にしてみよう

なんだか、ファッション雑誌というと、バイマやってる人ならみんな読んでるだろう… そんなんでいいの?と思われるかもしれません。

 

が、私が今回提案するのは、ファッション雑誌のライティングを参考にする、ということです。

 

またライティングという言葉が出てきて、戸惑うかもしれませんが大丈夫です。そもそも、ファッション雑誌の記事自体が、ライティングを意識して書かれていることが多いからです。

 

例えば、VERYの8月号からこんな記事

画像が小さいので、文字だけチェックしましょう。

 

まず、大きく書かれているタイトルを見ると、

 

・スマートに2個持ちできるのが嬉しい
・この夏の公園遊びには、バレンシアガのショッピングラインのミニサイズ!

 

と書いてあります。

 

これだけでも、かなり応用ができる文言ですよね。それに先ほどのキーワードでもお話しした、「時、場所、場合」が盛り込まれています。

 

また、もっと詳細を見ると、更に沢山出てきます。

 

-キャッシュレス化が後押しとなり、小バッグママ派のバッグが益々小型化。
-手ぶら派も急増中です。
-かさばらず、第2のポケット感覚。
-必要最小限のものだけが入る潔さに支持が集まりそう。

 

こんな風に書かれています。このバッグを使うシーンが具体的で、購入して商品が届いてから、使うまでのイメージが明確に想像できますよね。

 

もちろん、この商品に対して、まるパクリをしましょう、というわけではなくて、同様に使えそうな言い回しやキーワードがジャンジャン出てくるので、私はファッションに疎いわ、という方や、商品コメントに何を書いたらいいか、いつも困っている、という方にはファッション雑誌は、カンペのようなものになりますから、チェックしてみて下さい。

 

雑誌によっては、イメージや世界観を大事にしている雑誌もあるので、全ての雑誌が商品コメントに応用できるかと言うと、できないものもあるとは思います。ですが、国内で人気の雑誌であればあるほど、ライティング、コメントがわかりやすく書かれていると、ナガツは思います。

 

外注さんとは、定型の「商品コメント」を共有しよう。

出品作業自体を、外注化し、人に任せる、という方も多いと思います。では、外注さんも「商品コメントをかける人」を探さないといけないのか?というとそうではありません。

 

もちろん、書いてくれる方がいれば、それはありがたいことですし、ラッキーですが、レベルの高い方を探そうとすると、それはそれで外注さん自体が見つからない、というスパイラルに陥る可能性も高いです。

 

ですから、私の場合、商品コメントは、ある程度の「型、定型」を決めておきます。

 

先ほどのバレンシアガのバッグのキーワードやコメントもそうですが、まさにあのバレンシアガのバッグでないと使えないかと言うと、そうではないですよね。同じようなポシェットタイプで、小さめのバッグならば、同様に使えるフレーズもあるわけです。

 

ですから、いくつかのパターンを用意し、外注さんと共有することをおススメします。

 

外注さんとの共有方法は、

 

・グーグルスプレッドシート(グーグルフォーム)
・グーグルドキュメント
・エバーノート

 

などが、一般的ですね。

 

これらに、定型をいくつか書き溜めておけば、外注さんもルールにのっとって作成ができるので、作業が進めやすいですよね。

 

まとめ

バイマにおいて「商品コメント」は、大事な箇所になりますが、初心者さんはまず、拘りすぎないことを意識してください。後から編集機能で、改善もできます。

 

初心者さんが一番やりがちでよくないのは、考えすぎて手が止まってしまうことです。

 

いくら、いい商品コメントを書こうと考えても、出品自体ができていなければ意味がありません。極端なことを言えば、商品コメントが全く拘ったものでなくても、売れることもあるぐらいです。ですから、まずは”出品する”、ということを意識してくださいね。

 

 

 

今日も、頑張るママを応援しています!

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