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在宅ワーママでも”共働き” スムーズに家事分担を進めるコツ

「我が家の家事」を、全て外注したときの値段は「19万円」だそうです。なにも贅沢に、事細かに依頼するつもりではなくて、このぐらいは最低やっておきたいなというレベルでです。

 

最近、在宅でビジネスを始める主婦や、リモートワークの方も増えていますが、在宅で仕事をしていたって、収入を得ている限りは「仕事」です。なのですが、日常、自宅にいることで、旦那さんには理解してもらいにくいのが、家事・育児の分担。もっと時間があれば、もっと稼げるのに… そんなお悩みがある方もいるのではないでしょうか。

 

このご時世、家事・育児を他人事と思っている旦那様自体、「令和ですよ~」と言いたくなりますが、笑  実際に読者様からも、もっと時間が欲しい、とのお悩みをよく受けます。

 

じゃあ、ナガツはどうなの?というと、旦那さんのお仕事が特殊ではありますので、平日は、ほとんど旦那さんは自宅にいません。

 

ですが、私も元々会社員ママでしたし、色々と考えては工夫してきたこともあります。

 

私の収入もあってこそ、旦那さんのお小遣いのキープや、少々の資産の蓄え、家族での旅行や外食など、の部分が充実している、といっても過言ではありません。

 

ですから、あなたが例え、今がそうでなかったとしても。世帯収入が、そうなることを視野に入れて、がんばっているわけです。胸を張って、積極的に「家事、育児」の分担を、取り入れることをお勧めします。そのための第一歩、様々なコツを集めてみました。

自分たちの家事の全体を把握する

これはよく言われることですが、見える化、タスク化です。仕事と同じですね。それぞれに内容が少しずつ違ってくると思いますが、毎日している家事以外にも、週に2回必要な家事、月に1回、3ヶ月に1回の家事、という感じで、どんな家事をどれだけしているのかを把握するため、書き出すといいですね。

 

その中で、家電などで解決できるものは、積極的に家電に任せることをおすすめします。

家電をフル活用

ロボット掃除機なんかはだいぶ普及していると思いますが、今時3万円台くらいからありますし、綺麗にならないのでは?と思い迷っているぐらいなら、まずはレンタルしてみたらいいと思います。

 

掃除機をかけなくてもよくなった時間に、できることはたくさんありますので、最初は妥協だとしても、使い出したら、なしでは生きていけなくなるかもしれません。^^

 

ロボット掃除機
洗濯乾燥機
食器洗い乾燥機
高圧洗浄機
低温調理器
生ごみ処理機

 

などなど、色々と”家事時間”の節約になるものがあると思いますので、どんどん取り入れることをおすすめします。家電は投資。必要経費ととらえて積極的に導入していきたいですね。

 

家事自体を減らすことを考える。

これは、いわゆる断捨離ですね。洋服だって、本だって、写真だって、食材のストックだって、あればあるほど管理が大変になります。

 

これは、商品の在庫管理も一緒ですが、在庫が多いほど、管理が大変になり、基本的には動く量(=売れる量)に対してどのぐらい置いておくか、回転率を考えてストックしておいたほうが、無駄な労力を省けます。

 

きちんと置いておく量を決めて、把握して、オーバーするようなら、早めに処分する。これに尽きますね。

 

不要品は、メルカリなどで、早めに処分してしまいましょう。^^

 

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整理したタスクを少しずつ渡していく。

 

整理したタスクを見ると、これなら、旦那さんや子供たちでもできるな、という家事がありませんか?

 

そこで、そのタスクを、どうやって旦那さんに渡していくかです。

 

おそらくやってできない男性なんていないですよね。それが会社での仕事なら、するわけですから。

 

でも、突然、「はい、ここから半分は、今日からやってください。」と言っても、なかなか理解が得られないことが多いと思いますし、それが元で家庭内が平和でなくなるなら意味がありません。

 

とにかく今全体でこのぐらいある、ということだけ伝えておいて、少しずつタスクを渡していくことをおすすめします。

男性が好きそうな家事を渡して、趣味化させる。

 

少しずつ家事や育児を渡していくことのポイントに、男性でもとっつきやすそうなことや、男性がやりたくなることはないか考えて渡すのはどうでしょうか。

 

例えば、料理が”好きで趣味”という男性がいますよね。それは、自分が作りたい料理が作れて、そのための好きな食材が買えて、こだわりの道具で調理…これだと趣味になるわけです。

 

まずは、いわゆる男の料理でいいので、クックパッドなどで自分の食べたいものを探してもらって、チャレンジしてもらえるといいですね。

 

ここでのポイントは、食材は好きなものをまずは買ってもらう、ということだと思います。

 

案外男性は、料理も作るとなると、拘る方が多いので、「節約してよ」じゃ、嫌になってしまう方も多いと思います。機嫌を損ねては身も蓋もありません。

 

まずは食べたい食材を買い出しに行ってもらって、作ってもらう、これを第一歩にしてみましょう。

 

というのも、「高い食材ばかり買うから、勿体無い」と考えるより、「外食をするよりは、安くていい。」とか、「体にいい食材を使っている。」などの考え方をした方が、気も楽になりますし、結果、節約にもなると思います。

 

男性がハマる「道具」にこだわる。

 

料理の場合は、包丁なんかは刃物であり、趣味として考えるとコレクションしている方もいるぐらいですから、旦那さんが欲しくなる「いい包丁」を選んでもらって購入したり、あとは、家電などもいいですね。

 

掃除機なんかでしたら、我が家も旦那さんはダイソンのものが好きですが、メカっぽい感じがなんとも男性的じゃないですか。

 

そういうお気に入り家電を買ってもらって、担当してもらうと平和です。家電が使いたくて仕方がない、というところまで持っていけたら、いい感じですよね。

 

ここでも少々高い家電でも目を瞑ることも大事です。旦那さんが掃除してくれると思えば、業者を呼ぶより安く済みますからね。

 

子供にもできる家事は積極的に手伝ってもらう。

 

子供だって、お手伝いをしてもらいたいです。小さなお子さんの場合は、むしろ時間がかかる、と思われるかもしれませんが、後々の投資だと思って取り組んだ方がいいですよね。

 

逆に小さな頃から癖付けた方がいいですし、モンテッソーリ教育などでも色々な作業をさせますが、それと同じですよね。お手伝いはイコール教育です。

 

そもそも小さな子供は何でもやりたがりだったりしますから、その目を摘まないようにしたいですね。

 

ましてや小学校中学年ぐらいになれば、立派にお手伝いできます。担当を決めて、責任感を養ったり、家族のために貢献しているという意識が芽生えると嬉しいですよね。

 

大仕事や年に数回のことこそ外注化しよう。

 

仕事でも”外注化”と、よく私は言っていますが、ことは同じです。特に、エアコンや換気扇の掃除など、毎日行うわけではないけど、結構な大仕事で、プロがやった方が格段に時短で効果が全然違う、というものから外注化することをおすすめします。

 

それだけで、なんだかすっきりして、さらに仕事を頑張ろう、という気持ちになったりするものですよ。

自分の収入がアップしたら”プレゼント”をあげる。

 

色々と頑張ってはみても、家事は分担するものだと相手にわかってもらうまで、時間がかかる夫婦もいるかもしれません。

 

それでも、何か手伝って取り組んでくれるようになってきたら、自分の仕事で得たお金で、何か小さくてもいいので、プレゼントをすることをおすすめします。

 

奥さんの収入がアップすることで、自分の生活が楽になったり、お小遣いがアップするのでは?と思ってもらえればしめたもの。

 

プレゼントでしたら、クリスマスが、1年を締めくくる時期で、一番タイミングがいいのではと思います。逆に、旦那さんが、「家事・育児は大変だ。」と、理解してくれるようになったら、1年を通して、家事・育児に、より貢献した奥様の方がプレゼントを貰えるようになるといいですね。それで円満です。

 

奥様が家事をするのが、当たり前ではなくて、「僕より多くしてくれたから、ありがとう」の気持ちを受け取れるようになるといいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。家事も仕事と同じ。時間を短縮しながら、やるなら、楽しみながらやったもの勝ちですよね。少しずつ取り組んでみて、仕事に向き合える時間を増やしてくださいね。

 

何せ、旦那さんがサラリーマンの場合、なかなかお給料は上がらない時代です。でも”フリーランスママ”は、頑張れば頑張った分、売上が上がり、利益が上がります。

 

時間だけではないですが、取り組む時間は、もちろん重要です。その辺りも理解してもらえるようになると、世帯収入はぐっと上がるはずですよ。

 

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『自分らしい働き方』ができる子育てママを増やし、幸せな親子を増やすことを使命とする。自らが、会社員をしながらの子育てとの両立に挫折し、退職した過去を持つ。収入や、やりがいの激減から、自宅のパソコンで独立。初年度から会社員時代の収入を大きく上回り、同様の悩みを抱える女性の『起業・副業』のサポートを行う。クライアントの心の声、内面に向き合いながら、『自らの心が喜ぶ生き方』と、ビジネスの両立を叶えるプログラムが人気。

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