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デッドストックにしないで!!

今日は、ストック=在庫の話です。

ストックには大きくわけて二つの種類があります。

これは、ランニングストックとデッドストックです。

 

BUYMAは、無在庫販売が認められているので、

在庫は持たない主義だわ!

という方も多いと思いますが、

日々取引をしていると

やむを得ずストックになることって、

ありませんか??

 

逆に普段無在庫販売をしていると、

在庫を売り切る意識が薄くなってしまう方も

もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

 

ランニングストックというのは、

その名の通り、日々動いて売れる在庫のことですが、

デッドストック、つまり、

時期が外れて、動きようもなくなってしまったストック、

これがデッドストックです。

結局時期を逃すと、たたき売りするしかなくなります。

それなら、極端なことを言うと、

たとえ利益がゼロでも、

売れる時期に捌いておいたほうがいい、といえます。

 

ファッションの世界は、シーズン、時期がいのち。

もちろん長年売れる定番商品もありますが、

売れる時期を逃すと、驚くほど売れなくなります。

 

店頭であれば、

ディスプレイでお客様の目にとまる位置に

置き換えることができますが、

BUYMAの場合は、難しいですね。

できても、バイヤーズポストでファンに売り込む

ぐらいでしょうか。

 

あとは、考え方をかえて、

BUYMA以外でも販売してみる、

というのもお勧めです。

 

まずは、簡単なところでメルカリがおすすめですね。

手元に在庫がある点をうまく活用しましょう。

 

メルカリがBUYMAと違う点は、

全体的に価格帯が低く感じます。

同じ商品でも、

BUYMAの方が高く販売されていることが多いです。

しかし、メルカリは、個人間取引で、

メッセージを使って、更に値下げ交渉をされることが多いです。

つまり、、その分利益を乗せておかないといけません。

もちろん断れますが、人の心理として、

欲しいな、と思った商品に

値下げ交渉をして、値下げしてくれたら、

やった!買おう!

ってなりますよね。

そのあたりをうまく逆手にとって、

利用してみましょう♪

メルカリに支払う販売手数料は、

BUYMAより高く、10%になりますので、

その点も気を付けてくださいね!

 

それでは今日はこの辺で。

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