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子育て中でも「パワーカップル」在宅でも叶えられる私の方法

 
 
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ファッション通販サイト”BUYMA”で活動するウェブママバイヤー。 パソコンとWEBを使って収入を得る ほぼ在宅、時にはカフェでノマドする自由なワークスタイル。 フルタイム会社員と子育ての両立に挫折した過去を持つ。 働き辛さを感じる女性達に、自分と同じような働き方をお伝えしたく活動している。 プライベートでは甘えん坊の小2の女の子のママ。

最近巷では「パワーカップル」という言葉が浸透してきているようですね。

 

「パワーカップル」というキーワードでググってみると、「パワーカップル 羨ましい」「パワーカップル 在宅」というキーワードが目についたので、さっそく記事にさせていただきました。

 

私の実録的な感じで、パワーカップルの実情、会社員から在宅へ、働き方も転換しましたので、お話ししていきたいと思います。

私たち「パワーカップル」の実情

パワーカップルの定義は、女性が年収400万円、男性が年収600万円以上、「時短」「外注」「備え」消費に意欲的、ワークライフバランスや余暇も重視する、今様々な方面で注目されるカップル(夫婦)のことだそうです。

 

私も、結婚してから、このパワーカップルにずっと属していますし、今も属しています。

 

例えば、私たち夫婦が該当することはこんなところでしょうか。

・時短には、家電と外注
・家電は、ルンバ、ブラーバ、食洗器、洗濯乾燥機、生ごみ処理機 愛用
・家事は一部外注

・仕事をがんばって年に数回家族で旅行に行く。
・ちょっと贅沢な外食をする。
・しっかり貯蓄、投資もしたい。

 

こんな感じでしょうか。

 

このあたりは、会社員の頃から全く変わってないですし、今在宅で働くようになってからも変わりません。

 

もうはっきり言って、この働き方を夫婦でできないと、実際生活厳しいですよね。

世帯年収1000万円だって、子育て世帯だと裕福とは言えないぐらいだと思います。

 

ですが、ダブルインカムでがんばろうとすれば、「家事や育児はどうするの?」となるわけで、そこにお金をかけるしかないか、という図式ができますよね。

 

で、結局のところ意外と貯蓄が貯まってないな、お金ないな、となったりと。

 

特に、乳幼児がいる世帯は、奥様が時短勤務であったりして、給与が一部カットであったりするうえ、そういった世帯の保育園料金は一般的に高いです。
また病児保育などを利用すると、また更にプラスでお金がかかるので、バタバタと忙しく疲れる割には、意外とお金がないな、という事があったりします。

 

といっても、お金の問題は、ある程度会社員が守られている今の日本のスタイルが死なない限り、子供が大きくなればなるほど、会社にしがみついたほうがトータルでお得、という見方もできなくはないですけどね。この会社員が守られてる時代もいつまで続くやらです。

私が在宅に行きついた理由① 子育て時間を優先したい

あちこちでお話ししてますので、すでにお聞きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は元々百貨店社員だったため、イベントがあれば朝早く、夜遅く入れ替え、お客様からのお叱りがあれば、ご自宅へお詫びのお伺い、閉店してから会議資料作成などなど、保育園の時間だけではもちろん無理で、夜は両親に娘をお願いしていました。

 

ですから、娘もおじいちゃん子、おばあちゃん子ではありますが、やはりお母さんと一緒に寝たい、という思いが強く、私の帰りが遅いと、帰りを待ってしまうので、寝不足にさせてしまっていたことも多かったです。

 

そこから色々な悪循環があり、会社員の働き方はムリだな、子供の大事な時期は大切にしたい、後から後悔したくない、となってパートに切り替えました。

 

うまくやれる方はいいと思いますが、私の場合は、ちょっと無理でしたね。

私が在宅に行きついた理由② パートじゃ物足りない

これは、収入面においても、やりがいの面においてもです。

 

15年ほど勤めた会社で、そのままパートに切り替えましたので、どうも何もかもが物足りなく感じました。特に時給に関しては、日本のパートの仕組み自体が、そうなので会社が悪いとは言えないんですが、時給が900円代でした。

 

旦那さんの扶養に入り、ある程度出勤してもらおうと思うと、年間の所得から逆算すると、だいたいこのぐらいが算出されるんでしょう。それはわかるんです。

 

でも、正直、ちょっとねーーーーって感じでした。

 

なんせ、今までの生活ができないですから。生活って怖いもので、なかなか落とせませんし、落としたくない。そこで、副業を探すことになりました。

私が在宅に行きついた理由③ 「主婦 副業」

本当にたまたま、自分にできる「収入アップ方法」をググって探していたところ、たどり着いたのが、今の働き方です。

 

今の働き方、というのは、

・主に在宅、時々カフェで
・パソコンとインターネットを使って
・アパレルを輸入して
・外注さんと契約して細かい作業はお任せして
・ブログを書いて
・生徒さんの指導をネットを使って
・朝早く起きてでも、夜子供が寝てからでも仕事できて
・学校から帰ってくる3時にはいつも家にいて

というような働き方です。

 

収入自体も、会社員時代よりアップしています。

在宅といっても働き方は様々

なんの資格もない中で、在宅でパソコンを使ってお仕事をしようと思うと、どうしても単純作業の外注を受ける、という仕事になりがちです。もちろん、そういった仕事をあえて選ばれる方も多いのですが、私の場合は、資格なしのくせに、収入をアップしたかったので、今のアパレルウェブ販売を選んでよかったと思っています。

 

そこは自分の価値観と照らし合わせて、何を選ぶかを見極めてほしいのですが、この記事は「パワーカップル」の記事ですので、在宅且つ、収入を上げたいという方には、やはり「自営業でしっかりと収入を上げること」にフォーカスされることをおススメします。

実は一番賢いスタイル「旦那・会社員、妻・自営業」

ここまで読まれてきて、そもそも旦那さんの収入が年収600万円ありませんよ、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

とはいえ、旦那さんが悪いんでしょうか?

 

資格がないから?学歴がないから?

 

はたまた、、、と考えるとキリがありませんが、まだまだ世の中、男社会ですので、安定的にキャッシュを会社で貰ってきてくれる確率は、女性より男性の方が高いのではないかと思います。

 

ましてや、子育てが入ってくるとより一層、女性の方が働きにくくなりがちです。

 

もちろん、奥さんの方が、明らかに高収入を得られる条件が整っている場合は別ですが、(その場合は男女逆で考えてください。)そうでなければ、だいたいの場合が女性の方が社会で働きにくいです。

 

それでも、旦那さんのお給料は簡単に上がりません。毎年数万円もお給料が上がる会社はほんの一握りだと思います。上場企業でもほとんどありません。

 

そんな社会の当たり前に、不満を抱いても仕方がないことです。旦那さんは頑張っても、そうそう報われないのです。

 

そこで、自営業妻の出番です。正しい方法を知っていれば、頑張れば頑張っただけ、収入として跳ね返ってきます。カップルで見たとき、トータルで収入があればいいわけですから、旦那さんだけのせいにせず、家事・育児をいいバランスで分担して、自分自身の収入を上げていくことを考えればいいんです。

 

ひとり身で、自営業になる、と考えると少し不安かもしれませんが、旦那さんが安定的にキャッシュを稼いできてくれると思うと、かなり精神的にラクです。

 

はっきり言って、これだけでかなり感謝すべきところなんですよね。

 

ですから、その分、貯蓄や、家族での遊びの部分は、自分が頑張って稼ごう、という気持ちがあると、いい循環になると思います。

 

ちなみに、もしかしたら家計の中の一部が、事業の経費として含まれることもありますので、この点でも実はお得です。

まとめ

パワーカップルになるためには、旦那さん、奥さん関係なく協力して収入をアップしようという思いが不可欠です。

 

奥さんが、子育てしながら在宅で自営業をする、この選択でも、しっかり稼いで、パワーカップルになることは可能です。その方法は、他の記事でも解説していますので、是非ご覧ください。

参考:バイマって何?出品者になってみよう

参考:バイマ(BUYMA)実践者による〜失敗しない「インターネット物販ビジネス」解説

 
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