BUYMA~買付商品が届かない場合

海外のショップからオンラインで買い付けた商品は、早い場合は1週間前後で到着することもありますが、

通常便だと2~3週間で到着することも多いですし、1か月以上かかる場合もあります。

一向に連絡がなかったり、届かなかったとき、

何らかのトラブルが起こっている可能性が考えらる場合どうしたらよいのか。

どんな対処ができるのかまとめてみました。

買付後のメールを再度確認して、きちんと発送されているか確認する。


通常、買い付けたショップからは、

 ①買付後の確認メール

 ②完売の通知メール

 ③発送完了のメール

 ④本人確認のメール

が送られてきます。ショップからのメールを見逃していないか、

今一度、どんなメールがショップから届くのか確認してみてください。

①の買付後のメールは、買い付けた後すぐに届くメールです。

発送方法に間違いがないかどうかを確認しましょう。

余談ですが、買付後すぐ間違いに気づいた場合は、ショップによってはすぐに簡単にキャンセルできる場合もありますし、

もしすぐにキャンセルができなくても、カスタマーサポートにメッセージすればキャンセルできる場合もあります。

チャットが稼働しているショップはチャットがスムーズです。

英語ができなくて(私もそうなんですが)グーグルなどの翻訳を使いながらのやりとりだと、リアルタイムなのであたふたしますが、慌てなくて大丈夫ですよ。

商品の買付間違いなどの面からみても、買付後のメールを確認することは大切ですので怠らないようにしましょう。

 

②の完売のメールは、①のメールが届いた後まれに届くことがあります。

システム上はいったん買い付けることができたけど、実物を確認したら在庫がなかった、とショップが判断した場合ですね。

この場合、時間差で数日後にメールが届くことが多いので、見逃さないようにして、

買付ができないことが分かった時点で、ほかのショップを探す、お客様にいったんお待ちいただけるか連絡するなど、

その時点でできることを早い段階で対処しましょう。

万が一すぐにメールに気付かず、しばらく経ってから気づいてしまった場合は、

きちんとお客様にお詫びをし、お客様に再度お待ちいただいて他のショップをさがすのか、

完売で難しいのかきちんとお伝えしましょう。

今後はそのようなことのないようにきちんとメールを確認してくださいね。

何よりも到着を楽しみにお待ちいただいているお客様にの期待を裏切ることになってしまいます。

 

③の発送完了のメールは、①のメールの後に届きます。

①のメールから平均で2~3営業日、遅いショップだと1週間前後かかるショップもあります。

このメールが来れば、とりあえず発送はされたということはわかりますね。

1週間以上発送のメールが来ない場合はショップに連絡したほうがいいでしょう。

メールがきちんと届いている場合は、

配送方法によっては追跡が可能な場合がありますので、その場合は追跡番号が掲載されていますので確認してください。

 

④本人の確認メールというのは、ショップによっては、

インターネット上でクレジットカードにて買い付けているため、

カードの不正利用ではないか、などの確認が必要な場合があります。

このメールが届いたら、本人確認のための運転免許証やパスポートなどを写真にとったり、スキャンをして添付したメールをショップに返信します。

クレジットカード自体の写真を求められることもあります。

この場合は、下4桁を隠して送ればOKです。

この対応を放っておくと、1週間ほどで自動的に注文がキャンセルになることが多いので、

メールを見逃していると、もちろん商品は届きません。

きちんとメールを確認し、すぐに対応するようにしましょう。

発送されていて配送の追跡が可能な場合は現状どうなっているかを確認する。


上記の③のメールに配送の追跡番号が掲載されている場合は、

配送会社のURLなどでいま商品がどこにあるのか確認し、

あまりにも到着が遅いなと思った場合は直接配送会社に問い合わせしてみましょう。

日本に窓口がある場合もありますので、直接連絡できるとスムーズです。

また、稀に到着したことになっている場合があります。

その場合は、配送会社に連絡し再度確認してもらう、

買付元に届いていないことを伝えるなど対処してみてください。

それでも、対応してもらえない場合は、買付に使ったクレジットカード会社が事実関係を調査してくれることがあります。

カード会社に電話をして確認してみてください。

買付元のショップに連絡する時のコツ


さきほどさらっと書きましたが、買付元のショップに連絡をとるときは、

メールかチャットになります。

チャットの方がすぐに対応していただけるのでスムーズでおすすめですが、

なるべくその時になって慌てなくてもいいように、事前に準備できることはしておきたいですね。

(私のように英語ができない方の話ですけど)

 ①自分の名前と生年月日、ショップに登録しているメールアドレスを英語でメモをしておきましょう。

 ②商品名と注文した日付をメモしておきましょう。

 ③現状どうなっているか、どうしてほしいかを英語でメモしておきましょう。

だいたい、先方から聞かれたりこちらが伝えたいようなことはそのぐらいです。

ちなみに、翻訳機能を使うときのポイントがいくつかあります。

①なるべく文を短く区切る。(中学の時に勉強した英語の問題のイメージです。)

例えば、

私は9月30日に靴を購入した。

→I bought the shoes on September 30.

しかし私はまだそれを受け取っていません。

But I have not received it yet.

という感じですね。(英文的に多少おかしいところがあっても相手に伝わればOKです。そもそも超簡単な英語なんですが、、。)

②敬語は不要。単純な表現をしたほうがいいです。そして時には強気にでることが必要な時も。

というのも、日本語って丁寧です。

「調べていただけませんでしょうか」みたいな表現は必要ありませんし、

翻訳しても伝わりづらいですので、ストレートに伝えましょう。

ちなみに、多少は強気にでることが必要な時もあります。(日本人は優しいので、、。)

とはいえ、あくまでも今後も取引先としてパートナーでありたいなら、それなりの対応をするほうがベターですね。

先方のミスがあれば、ここぞとばかりに割引コードを教えてもらうという高度な技に挑戦してみてもいいいかもしれませんね。

ダメで元々ですからね。

発送はされているが、追跡が不可能な場合


これはほとんどどうにもならないことが多いです。

追跡がないということはそういったリスクもありますので、認識しておいてくださいね。

とはいえ、何かしらの対処をしてくれる場合も稀にありますので、(返金など)

ショップかクレジットカード会社に連絡をしてみるのもひとつでしょう。

(何も対応してくれないことも多いですが、、ダメもとですね。)

事前にお客様に告知できることは告知しておきましょう。


これは、配送トラブル(遅延)が起こる前段階の話ですが、

年末などの配送遅延が起こりやすい時期などは事前に告知しておいたほうがいいですね。

受注後すぐお客様への連絡の際に、お客様にご入用の日にちを確認しておくなどして、

(プレゼントなどでしたら確実に何日までにほしい、というお客様のご希望がありますので、これに遅れるとクレームになる可能性大です!

間に合わない可能性がある時は、早い段階でお伝えしておきましょう。)

メールやお客様とのやりとりの確認を怠らないようにしたいですね。

 

ということで、常に状況を確認しておく、ということが何よりも大切です。

自分自身のリスク回避にもつながります。

万が一何かハプニングが起こっても、どのように対処するかで、

商品においても、お客様からの信頼も

全く違ってきますので、しっかりと対処法を知っておいてくださいね。

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