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無在庫販売はリスクゼロなの?〜限りなくリスクゼロに近づける

 
 
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ファッション通販サイト”BUYMA”で活動するウェブママバイヤー。 パソコンとWEBを使って収入を得る ほぼ在宅、時にはカフェでノマドする自由なワークスタイル。 フルタイム会社員と子育ての両立に挫折した過去を持つ。 働き辛さを感じる女性達に、自分と同じような働き方をお伝えしたく活動している。 プライベートでは甘えん坊の小2の女の子のママ。

バイマは無在庫販売が認められています。

無在庫販売はリスクゼロなんて言います。

私も実際リスクはないと思っています。

よく例え話をするんですが、、、

実店舗でセレクトショップを自分で経営するとなったら、どれだけのリスクがあると思いますか?

土地も建物も用意して、内装にお金をかけて、お店に並べる商品を仕入れますよね。

店頭に立つ販売員の人件費もかかります。

それでどれぐらいの利益が上がるのでしょうか、、、

これをリスクがないとは言えないと思います。

もちろん、成功するやり方はあるとは思いますが、、。

簡単ではないです。 想像はつきますよね。

 

反面、バイマで無在庫販売、というと、、

とりあえず出店する(出品者となる)ことにはお金はかかりません。

そして注文を受けてから、買付ます(商品の仕入れ)。

ですので、事前に商品を買い付ける必要はありません。

つまり売れ残りがないんです。

ですが、、、一応これは理論上は、、の話です。

 

というのも、海外から発送され国内に到着するまでには、

早いものだと1週間弱、遅いものだと3週間程度かかる場合があります。

そうなると、注文をしたお客様はお客様都合でキャンセルができない、というバイマ上のルールがあるとはいえ、、

気が変わる。もっと早く欲しかった。サイズが合わない。イメージが違った。

(バイマが負担してくれる制度、あんしんプラスが適用されるものもあります。)

など、キャンセルしたい、という話にもなったりします。

また、商品が出品者の手元に到着した時点で、あれ?これって不良品?ということもあります。

不良品と言える程度ならばいいですが、、海外と日本の一般的な良品の基準には少しずれがあります。

日本人の商品に対する良品基準は世界一厳しいと言われていますので、、

海外のショップでは不良品と認められないこともあります。

 

これらのような、ハプニングが起きることがあります。

さてこのような場合、どんな対処をしたらいいのでしょうか。

 

まず、ショップに返品できないか確認してみましょう。

ただし、ショップまでの送料も負担してくれる場合はいいですが、、

負担してくれない時はどうしたらいいと思いますか?

その場合は、返品できる「期間」があると思いますので、ギリギリまでバイマやメルカリで販売してみましょう。

ちなみに、私も先日、とあるブランドのバッグが到着し検品したところ、

傷が付いていました。

にもかかわらず、、返品しようとしたら、送料を負担してくれないと言います!

、、、これはいけないということで、、早速メルカリにて販売を開始しました。

仕入れ値と送料、配送料などの経費を算出し、利益を少し乗せて価格を決めました。

少し値引きしましたが、、それでも少し利益が取れました!

出品から3日程度でしょうか。

(もちろん傷がある部分の写真を掲載し、表記もしましたよ。)

もしも売れなければ、返品しようとしていましたが、ギリギリまで粘ってみようと考え、

行動してみました。

つまり、、もしも損をするようなことがあっても、それをいかに最小限に抑えるかを考えればいいのです。

そうして取り組んでいると、リスクなんてほんっとにありませんよ!

 
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